Googleは○○国で審査する。

最近SEO対策の記事を書いてほしいというので書いたら、「それはアフィリエイトの教材から取った記事ではないか!」など、敏感にアフィリエイトについて悪いイメージで指摘して来るのです。

「そこでアフリエイトとWEBマーケッターが取るべきSEO対策のどこが違うんですか?」

と聞くと

「違う面もあり、同じ面もある」と言います

お相手はWEBマーケットセミナーなどを開催している結構な規模の企業の担当者です。

例えば「Googleはサイトのロボットによる巡回と社員の目視による審査は○○国でやっているので・・・・・・」

と書いたら、

「出典はどこですか?」

というので、泣く子も黙るアフィリエイトのカリスマX氏のDVDです。」(このDVDは市販されていません。)

と言ったら

「そんな本や文献でない、アフィリエイタの作ったDVDなど出典元として出せますか!出せるわけないでしょう!!!」

とおっしゃられる。そこでは、これは恐らく知らないのだな・・・と思い

「もしかして、このお二人を知らないんですか?」

「○○の事も知らないんですよね。」

と聞くと案の条

「存じておりません」と言います。

やはり・・・・・・。」と思うのと「えーーーーーっ!それでセミナーやってお金取っ良いのかなあ。」

と思うのと2つの思いが交差します。

アフィリエイタというとやはりY沢先生のイメージなんですねえ。世間では。

しかも、先の泣く子も黙る正統派の凄腕アフィリエイタのノウハウは本当にガードが固く中々世になかなか出て来ません。

 そりゃあそうでしょう。同じ商品を売る同業者に自分の商売のコツをセミナーやDVDで教えれば一時的には儲かりますが結局ラはイバルを強くすることになるわけですから。

ですからこうういったノウハウはアフィリエイタ仲間ののインサイダーの極一部の信頼関係が築かれている者同士でしか伝達されないのです。

考えてみるとこれはユダヤ人の投資家仲間のインサイダー情報交換に似てますね。

例えばジョージソロスとジム・ロジャーズとか。

 ですから本当の貴重な情報はこれらの仲間のセミナーの打ち上げの飲み会などで、ASPの業者さんを交えての中で手に入るのです。

 ですから、かなりの規模の企業の「WEBマーケッター」といっても、アフリエイトやネットショップのトップレベルのノウハウについては驚くほど無知でも別に驚くに値しないでしょう。


 という訳ですが、しかし、やはりアフリエイトと楽天などでの成功ノウハウは違う部分がすごく大きいと最近感じています。

 

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