ビジネスコンサルティング事業とプログラミングスクールとの関係

今日は。

札プロの横田です。
このサイトでもお伝えしている通り、新規事業の「ABCアートコンサルタント」を始めましたが、これと既存事業である「札幌プログラミングスクール」との関係につていお話したいと思います

これから、こういった事や日常の話題もアメブロではなくこちらのサイトに極力書いていきます。
先日、初めてアメブロで無断でページを削除されました。
サイト作成ツールを紹介した過度の営業行為とみなされたようです。
ただし、同じ記事を複数投稿して1つだけ(笑)
担当者によるのでしょう。

ということもあり、投稿はこちらを中心にしていきます。

 ★さてなぜ、新規事業を始めたか。

これはもう、先のリーマンショックの反省で事業を1つしか持たないことで非常に痛い目に遭ったからです。

ダン・ケネディの「1は悪魔の数字だ!」を実感したわけです。

事業収入のルートを一つに絞る事は多くの場合非常に危険です。
例えば楽天も今は金融部門や旅行部門の収益が相当を占めています。

 ★次に、プログラミングスクールが非常に景気の波をかぶりやすい事です。

これはもう本当に敏感で、プログラミングスクールというより、ソフトウェア制作業が。と言った方が良いでしょう。
 ある経営コンサルタントが、ITコンサルタントからの事業拡張でソフトウェア制作業を始める予定と聞いて驚きました。ここら辺が経営コンサルタントと私のような実業家の違いなのだと思います。

実を言えばリーマンショック時、札幌のガラケー(旧)携帯のソフト開発が中止され200人のC言語プログラマが解雇されました。

なぜ、不景気に弱いか?これは、システム更新に掛けるお金が真っ先に必要不可欠ではない経費として削られるからです。経営コンサルタントもこの時こそ腕の見せ所に思いますが多くは真っ先に契約を解除されるそうです。
しかし、逆に呼ばれるコンサルタント多いでしょう。つまりそのコンサルタントが不景気対策に強いという特性があれば。

今後は、小中学生のプログラミングスクールや一般社会人のプログラミング習得需要が増えると予想されています。
そちらも伸ばしていきますが、全体の伸びは未知数です。
また、AmebloやLINE、Greeなどのようにシステム開発が本業という会社も増えてきました。
そうなると、景気の波は全然関係ないので今後は少し業界の様相が違ってくるかもしれません。

 画期的なシステム・アプリ開発がメインの商品・サービスだからです。
ソフトウェア制作業の新しい時代の到来と言えるでしょう!

いずれにしても今までの経験で東京オリンピックもあり向こう10年はエンジニアの需要は大丈夫だと思いますが。

★プログラミングを習いたい人の顧客対象人口が少なすぎる。

例えば、スマートフォンや化粧品のお客になるであろう潜在顧客の人口は多いです。
アメリカのMBA流に言えば、新規事業はこういった事業で起こすべきです。

例えば新聞に同じ50万円で広告を打っても、潜在顧客の数の差が非常に大きいので有効性の差がやはり非常に大きいわけです。

★経営コンサルタントの中には『1事に徹底して専念しろ。掛ける労力が分散するから。』という人も多いです。
それは分野によりますし、原則としてタブーです。中小企業診断士の教科書に書いてありますよね。得意先や事業は分散させろと。
例えば医師や確固とした地位を築いてしまったラーメン屋さんなどならそれで良いでしょう。
しかし、これらは景気に左右されずらく、あまり時代の変化に関係ありません。学習塾なども同じといって良いでしょう。

しかし、老舗の赤福のようなお菓子屋さんでも中を覗けば信じがたいレベルで絶えざる改良を加えているのです。

ですから、プログラミングスクールの経営が厳しいから新規事業に行くのではありません

 そちらは、小中学生のプログラミングスクールや一般社会人のプログラミング習得の需要、プロのプログラマのご要望にお応えするように拡充していきます。現に新サイトを5つも作りました。

 現に新サイトをを5つも作りました。

特に小中高校生のプログラミングスクールは現在の学習塾に近い規模を目指せるとの予測もあります。
ただし、また官僚と政治家が「アベノミクスの産官学の一体化」。などといってまた利権をむさぼろうとしているようです。

私の予想どおり職業訓練が官僚と政治家の利権の巣窟と今や言われているように。

★しかし、「1は悪魔の数字」ですから、新規事業はこれからも増やして行きます。

次の事業などの計画もある程度練っていますが、まずは今の2事業をよりしっかりしたものにする事です。

ですから札プロへのご入会を希望されておられる方は安心してご入会下さい。

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